「あなたのは大丈夫ですか?」

骨粗しょう症は、加齢や閉経、その他さまざまな原因が重なって骨が弱くなる病気です。

女性が多い病気ではありますが、女性だけの病気ではありません。全体の男女比は女性4分の3、男性4分の1です。
そして、男性の場合は、70歳以降になると女性のおよそ半分程度の割合で骨粗しょう症になっています。

骨粗しょう症になると、骨がもろくなり、背骨が徐々につぶれてしまうことがあります。

それによって
・背中がまるくなる
・腰が痛む
・身長が縮む
・転んで骨折する
・・・などの症状がでてきます。

骨粗しょう症が進行することで足のつけ根が骨折し、寝たきりになってしまうことも少なくありません。

寝たきりになると、ご本人はもちろんのこと、ご家族も大変な負担がかかります。

これからもご自身の足で歩いて快適な生活のために。

まずは、検査をしましょう!

あやせ駅前整形外科・内科では、骨粗しょう症の検査として骨密度を測定します。
5~10分程度、あおむけに寝て測定します(痛みなどはありません)

結果は、整形外科の医師からご説明します。
検査は健康保険が使えますので、保険証をお持ちになってお越しください。

(因みにこのポスターは、あやせ駅前整形外科・内科の看護師たちがつくりました。骨粗しょう症について、少しでも分かりやすくお伝えできればと自分たちで手作りしました!)

投稿日:2021年2月18日|カテゴリ:医療情報