猛暑の毎日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

この時期に注意しなければならないのは熱中症。
少しくらい大丈夫、、と活動を続けていたりするとあっという間に体調が悪くなります。

熱中症について(ナースが作成しました!)

熱中症とは
高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり体内の調整機能が壊れるなどで発症します

熱中症の症状
Ⅰ度(軽度)めまい・立ちくらみ・気分不快・手足のしびれ・筋肉のこむら返り
Ⅱ度(中等度)頭痛・吐き気や嘔吐・体のだるさ・力が入らない
Ⅲ度(重症)高体温・意識が無い・けいれん・呼びかけに反応しない・まっすぐ歩けない

熱中症の予防
屋外では日傘や帽子を使用する
日陰に入ってこまめに休憩をとる
気温の高い日は外出をなるべく控える
屋内では室温をこまめに確認しながらエアコン、扇風機で温度調節をする
水分や塩分を補給する

高齢者は脱水になりやすく気付きにくいことも多いため経口補水液を定時で飲むことも予防になります

熱中症を予防して暑い夏を乗り切りましょう!

投稿日:2021年8月3日|カテゴリ:スタッフブログ, 医療情報