お知らせの記事 news -
お知らせ
骨粗鬆症の読み方は?「こつそしょうしょう」を分かりやすく解説!何歳から検査すべき?【綾瀬の整形外科】
こんにちは。あやせ駅前整形外科・内科です。
突然ですが、みなさんは「骨粗鬆症」という漢字、正しく読めますでしょうか?
医療の世界ではとても身近な病気です。しかし、ネット検索では「骨粗鬆症 読み方」「骨粗しょう症 漢字」と調べて来られる方が非常に多くいらっしゃいます。
今回は、骨粗鬆症の正しい読み方を解説します。なぜこの病気が重要なのか、そして「何歳から検査を受けるべきか」についても、分かりやすくお伝えします。
【足立区】骨粗鬆症の精密検査なら綾瀬駅徒歩1分の当院へ|DXA骨密度測定装置を完備
「最近、背中や腰が丸くなってきた」「将来の骨折を予防して、いつまでも元気に歩きたい」とお悩みではありませんか?当院は千代田線「綾瀬駅」西口から徒歩1分の場所にあり、お仕事帰りや買い物ついでに気軽にご来院いただけます。骨の健康が気になったら、まずは簡単なWEB予約からお気軽にご相談ください。
💡 骨粗鬆症の正しい読み方は?
骨粗鬆症の正しい読み方は、「こつそしょうしょう」です。
文字通り、「骨(こつ)」が「粗(あら)」く、スカスカに「鬆(しょう:穴があいた状態)」になる「症(しょう:病気)」という意味を持っています。

昔はお豆腐の「す(鬆)が入る」という言葉がよく使われました。骨の内部が網目のようにスカスカになり、もろくなってしまう病気のことです。
⚠ なぜ「骨粗鬆症」は怖いの?
骨粗鬆症の最も厄介なところは、「骨がスカスカになっても、それ自体には痛みが全くない」という点です。

気づかないうちに進行します。そして、以下のような日常のちょっとしたことがきっかけで、突然骨折(いつの間にか骨折)してしまうケースが非常に多いのです。
- 家の中でちょっとつまずいて手をついた
- 布団を持ち上げようと踏ん張った
- くしゃみをした

特に背骨や足の付け根(大腿骨)を骨折してしまうと、激しい痛みが生じます。そのまま寝たきりになってしまうリスクもあるため、早期発見がとても大切です。
📅 骨粗鬆症の検査は何歳から受けるべき?
「私はまだ若いから大丈夫」と思っていませんか?
骨密度は男女ともに20代をピークに、年齢とともに徐々に低下していきます。特に女性は、閉経を迎える50代前後に女性ホルモンの減少が起こります。これによって骨密度が急激に下がる特徴があります。
当院では、以下の年齢を目安に一度「骨密度検査」を受けられることをおすすめしています。
- 女性の方: 50歳を迎えたら、まずは一度検査を受けましょう。以降は定期的な受診が理想です。
- 男性の方: 70歳を過ぎたら、骨折予防のために一度チェックをおすすめします。

※また、身長が若い頃より2cm以上縮んだ方や、背中・腰が丸くなってきたと感じる方は、年齢に関わらずお早めにご相談ください。
🏥 当院での骨密度検査について(DXA法)
あやせ駅前整形外科・内科では、測定精度が最も高いとされる「DXA(デキサ)法」を用いた専門の検査機器を導入しています。

骨折しやすい「腰の骨(腰椎)」と「足の付け根(大腿骨)」の2箇所を直接測定します。そのため、非常に正確な診断が可能です。
検査自体は、仰向けに横になっていただくだけです。痛みもなく約10分間で終了します。
検査自体は、仰向けに横になっていただくだけです。痛みもなく約10分間で終了します。
「これくらいの年齢で検査してもいいのかな?」と迷う必要はありません。将来も自分の足で元気に歩き続けるために、まずは現状の骨の健康状態を調べてみませんか?
🏥 当院の検査機器・特徴のまとめ
- DXA骨密度測定装置: 腰椎と大腿骨を直接精密に測定します。
- 痛みのない迅速な検査: 仰向けに横たわるだけで約10分で完了します。
- 総合的なサポート: ※骨粗鬆症マネージャーという専門スタッフも在籍!医師、骨粗鬆症マネージャー、看護師、理学療法士、柔道整復師が連携しながら、薬物治療、食事指導、運動療法を提供しています。※骨粗鬆症マネージャー(日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症マネージャー)
早期発見と対策が大切な骨粗鬆症。平日はもちろん土曜日も診療しています。ご自身の骨の健康を守るため、まずはお気軽にご予約ください。

